大杉カツ丼の 月に向かって喰え!

正統派からご当地・変わりカツ丼まで、名古屋・愛知・岐阜を中心にカツ丼を食べ歩きます。

2022年 印象に残ったカツ丼

2022年に投稿したカツ丼は60杯。(過去に食べたカツ丼は除く)
その中から印象に残った丼を振り返ります。

まずは2022年にオープンした新店。
osugi-katsudon.hatenadiary.jp
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最近のトレンドである、とじないカツ丼。ご飯の上に玉子、その上に衣が薄く分厚い肉のカツ。
大樹の『至高のかつ丼』はインスタグラマーによって大ブレイク。予約制となり、県外からも食べに来るようになりましたね。
この系統、チェーン店でも提供され始めているようです。
もう1店、新店で良かったのは、ながら。
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名店の名前と味を受け継いでいるのですが、玉子とじも味噌も肉質もイイ。


反対に、2022年閉店したのは3店舗。いずれも閉店情報を知ってからの訪問でした。
その中でも一番残念なのは、ラーメンマニア時代も訪問し、自宅最寄り駅に有った水星食堂。
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最後に食べた裏技的なカツ丼、忘れられません。


玉子とじは知立の浜田が良かった。
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肉をボリュームUPさせたので少々値段が高めですが、それでも満足できる内容。


味噌は堀川に架かる筋違橋の北側にある幸の家でしょうか。
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とにかく肉がウマい。そして味噌に玉子。最高の組み合わせです。


ソースはあまり食べていないのですが、やっぱり南知多のあげ丼CHAYAよし かな。
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ちょっと高いけど、食べ応えのある肉がウマかった。


その他ジャンルだと、八千代西分店のデミグラスソースカツ丼
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ボリュームのあるお肉と、奥深いデミグラスがイイ!


そんな中で、2022年一番良かった丼。
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理想的なカツ丼。味も肉質も玉子の仕上がり、もう完璧です。


2023年も今回振り返ったカツ丼以上に美味しいのが食べられるとイイなぁ。

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