大杉カツ丼の 月に向かって喰え!

正統派からご当地・変わりカツ丼まで、名古屋・愛知・岐阜を中心にカツ丼マニア・大杉カツ丼が食べ歩きます。

角源 北浜店@四日市で上かつ丼(玉子)

2021年11月に角勢@菰野町の記事でこのようなことを書きました。
osugi-katsudon.hatenadiary.jp
> 四日市菰野町には店名に“角”が付く店が多く、同様の上カツ丼を提供している店があるようです。
> 暖簾分けで“角”が増えていったのだと思いますが、興味が湧いてきました。角源、角良、角文、かど茂、源(旧ニューかど源)・・・。角系探索、重点課題とします。

重点課題としながら、3年近く放置しておりました。なかなか四日市方面に足が向かなくて。
そんな中、CBCテレビ「チャント!」5月30日(木)の放送で、菰野町の愛されフード『上カツ丼』を調査!として紹介していたからには、私も行かない訳にはいきません。
hicbc.com
番組中では、角良のご主人が修行していた角源で出されていた玉子丼をベースに上カツ丼を考案した・・・としていましたが、私は角源から上カツ丼が広まっていった、と勝手に考えています。
ということで、角良・角勢の修行店である角源で食べてきました。

角源では上かつ丼(玉子)、かつ丼(ソース)とメニュー名で説明がされています。
もちろん、上かつ丼を注文。

丼物はミニうどん付。温かいうどん・漬物が付いてきます。

丼寄りの画。
丼一面に玉子がたっぷりと。この光景、以前食べた角勢はもちろん、鈴屋食堂二つ玉にもよく似ているかと。
味付けは角勢よりもあっさりで、甘さが抑えてあり塩分も控えめ。火入れ加減はふわふわ。
カツは肉の厚みが10ミリぐらいでしょう。思ったより厚みがありますね。細かめの衣でかっちり揚がっていますが、肉はジューシー。
玉子とじ後乗せで衣のサクサク感も残っているのがイイですね。
丼が少し小さめかなと最初は思いましたが、カツもご飯も量は十分。
うどんはお出汁がシッカリで、ふわりとした食感。美味しかった。
“角”が店名に付く店で提供されるこのタイプの上かつ丼を「角系」と勝手に呼ぶことにします。
角系、他の店も積極的に食べに行きます。

メニュー
かつ丼(ソース) 1,090円 上かつ丼(玉子) 1,120円
ミニ丼 580円 他

住所:三重県四日市市北浜町7-1
電話番号:059-352-4651
営業時間:11:00~LO15:20 17:00~LO20:20(月・水・木曜は昼のみ)
定休日:火曜日(祝日は営業)
駐車場:10台

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