大杉カツ丼の 月に向かって喰え!

正統派からご当地・変わりカツ丼まで、名古屋・愛知・岐阜を中心にカツ丼マニア・大杉カツ丼が食べ歩きます。

紅葉が見頃の御在所岳周辺で食べられるカツ丼

御在所岳の紅葉が見頃を迎えている・・・とテレビで言っていたので、御在所岳で紅葉を見た帰り(見に行く前)に食べられるカツ丼をおさらいしたいと思います。

まずは、麓である湯の山温泉から一番近いトミー。昔ながらの喫茶店ですが、とにかく玉子の量がスゴイ。会計の時に聞いたら、卵4~5個使っているそう。お肉も分厚くて食べ応えあり!
osugi-katsudon.hatenadiary.jp

続いて、菰野町の2軒。どちらも四日市の角源で修業されでいて、店名に“角”が付くことから私が勝手に“角系”と呼んでいます。
角系に共通するのは、上カツ丼とカツ丼がメニューにあり、上カツ丼はスクランブル状にした玉子を後乗せしたもので、カツ丼はソースカツ丼である点。近年はテレビ等で取り上げられることが多く、プチブレイク中?です。
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御在所SAは下り大阪方面に変わったカツ丼が。四日市名物とんてきのタレを使ったタレかつ丼がいただけます。まぁ、普通のソースかつ丼なんですけど。
下道からも利用できますが、分かりにくいので注意が必要です。
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以上、御在所岳周辺で食べられるカツ丼のおさらいでした!

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