2025年に投稿したカツ丼は、過去をふり返ったものも含めて昨年と同じ64杯。相変わらず6日に一杯ぐらいのマイペースで食べていますが、今年も少ない中から印象に残った丼をおさらいしていきます。
まずは2025年にオープンした新店。
osugi-katsudon.hatenadiary.jp
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タカネコヤは2024年オープンですが、12/11なので今年の新店と言っても良いかな、ということで選出。うどんが主役ですが、かつわっぱもボリューム満点。
中村麺兵衛は蕎麦とカツ丼を提供するチェーン店。値段相当の満足感は有りましたね。
みその飯店は『麺屋はなび』新山直人氏が監修する町中華。ちょっと高いなぁという印象。
大庵はマルナカ食品センターにオープンしたばかりの『如水』系列カレーうどん店。こちらもやや割高かな。
昨年以前も含め、今までに訪問した中で今年閉店したのは、レストハウス舞子、伊勢屋、ながら、どんぶり、シャルボン亭。
レストハウス舞子は閉業間際に訪問しましたが、名残惜しむお客さんでごった返していましたね。50年間お疲れ様でした。
伊勢屋は長い間休業の貼り紙がしてあって、何度かチェックしているうちに看板が外されていました。あんかけカツ丼が食べられる貴重な店でした。
ながらは居酒屋チェーンつばさやのFC店へ業態変更。名店が復活して3年ちょい。残念です。
どんぶりは人気店でしたが、この数カ月の間で看板が外されたようです。何があったのかは分かりません。
シャルボン亭は閉店した翌日にたまたま店の前を通りました。ちょうど2年間の営業ですか。やはりあの場所は長続きしませんねぇ。

巴屋食堂といく多は時期不明ですが、閉店に気付いたのが今年ということで。
2026年1月11日追記
イオンモール名古屋茶屋の豚米も2025年8月31日に閉店していました。
ジャンル別に振り返りっていきます。
玉子とじは半田の きくよしがウマかったなぁ。
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カツが二段三段に重なってすごいボリューム。濃い目で甘辛い味付けのツユが衣にもご飯にも染みこんでジュクジュク。
菰野町のトミーも良かった。
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4~5個の卵を使用したフワフワ仕上げの玉子とじがすごくイイ。カツもデカい。
味噌は岐阜の松屋かな。
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この店の代名詞である二本線の辛子が、ドロリと濃くて甘い味噌の後から追いかけてくる感じ。
ソースは熱田の なかむら。
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ソースではなくソー酢!絶妙な酸加減のさっぱり・あっさりソースで肉肉しくて噛み応えがあるカツがさらりといただけます。
海津市の一歩庵もイイ。
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ウスターソース強めのトマトケチャップ味で煮込まれたカツがウマい。
今年の前半は中華風カツ丼を積極的に食べていたけど、岐阜の餃子飯店がダントツ。
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油通したシメジと玉ねぎを豆板醤・醤油ベースのタレ、清湯スープと玉子を合わせたピリ辛餡と、肉汁溢れるカツとの組み合わせ。
ジャンル問わず肉の旨さに焦点を当てると、海津市とんかつ自慢小池の上ロース。
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メニューには無い肉のグレードUPでしたが、肉厚15mmの岐阜県産ブランド豚リブロースは旨味が強く、溢れ出る肉汁、甘い脂、柔らかくかつ食べ応えのある肉々しさ。
そんな中で、2025年一番良かった丼は・・・

やっぱり、とんかつ自慢小池でしょう。中京テレビ『ぐ~たくさん』ロケでもお世話になりました。
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リブロースは今年食べた中でピカイチの肉質。ロケで食べた特製は、フルーティーで芳醇な味わいのドビソースがカツやイタスパ、目玉焼きに合う!木村昴さんに「今まで食べたカツ丼で一番うまい」と言わせた唯一無二のカツ丼、食べて損はありません。
2026年も変わらず6日に1回ぐらいのペースで更新しますので、よろしくお願いします。
2022年~2024年の振り返りはコチラ
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