大杉カツ丼の 月に向かって喰え!

正統派からご当地・変わりカツ丼まで、名古屋を中心に食べ歩きます。

道の駅 筆柿の里・幸田で筆柿味噌カツ丼

国道23号線岡崎バイパス下り(名古屋方面)から出入りできる(一般道からも出入り可能)道の駅 筆柿の里・幸田。
幸田町で全国の95%が生産されている特産品、筆柿を使用した創作料理をレストランで出しているのです。
形状が筆の穂先に似ていることから名が付けられている筆柿、一本の木でも甘柿と渋柿がまざっている『不完全甘柿』という種類で、昔は農家の人がひとつひとつ甘い筆柿を仕分けていたそうです。(現在は機械化されている)
カツ丼は通常の玉子とじの物と、筆柿を使用した創作カツ丼が提供されていますが、もちろん筆柿の方を選択します。

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筆柿味噌カツ丼。券売機上のメニュー写真です。レストランと言っても食券制セルフになります。
味噌の上に何やら乗っていてボリュームがありそう。

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こちらが提供された丼。メニュー写真と相違なく、けっこうな盛り。
ご飯の上に千切りキャベツと茄子の素揚げ。米も茄子も地元産です。
丼からはみ出すカツは厚みがあり食べ応え十分。
味噌はドロリとしたもので甘みが少なく渋みのあるもの。その上に筆柿のペーストがたっぷり。
ペーストは、柿が香る上品な甘さで、渋い味噌と合わせると何ともまろやかで奥深いイイ味に。
見た目以上のウマさ。カツ丼好きなら食べるべき一杯です。

メニュー
筆柿味噌カツ丼 980円 カツ丼 800円

住所:愛知県額田郡幸田町大字須美字東山17-5
電話番号:0564-63-5171
営業時間:9:00~18:00(土日は8:00~18:00)
定休日:年中無休
駐車場:有