大杉カツ丼の 月に向かって喰え!

正統派からご当地・変わりカツ丼まで、名古屋・愛知・岐阜を中心にカツ丼を食べ歩きます。

かつや 名古屋名駅店で王道ロースカツ定食

カツ丼を食べる場合、なるべく全国チェーン店ではなく個人店または地域に根付いた店を選んでいるのですが、今回は別。
だって、ロースかつ定食のご飯がカツ丼になるんですよ。これは食べない訳にはいかないでしょ。
本当は発売してすぐにでも食べたかったのですが、健康診断が終わってからにしましたw

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いただくのは、王道ロースカツ定食。しかも、5月16日までは150円引き!ギリギリ間に合いました。

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ボリュームありそう。とん汁も具沢山です。
まずはキャベツから先にいただきます。

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カツ丼寄りの画。
もう説明は要らないでしょう。定番のヤツです。
と言いつつも食べるのは3年ぶりぐらい。ちょい濃い目の味付けですが、安定した味です。
ロースカツもサクッといただきましたが、途中でご飯が足らなくなりますよね。
ご飯足らなくても結局は腹パン。昼から食べすぎです。

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期間限定メニュー
王道ロースカツ定食 1,133円 王道とん汁定食 1,089円
他グランドメニューはこちら

住所:名古屋市中村区名駅4-22-17 中央ビル1F
電話番号:052-587-3933
営業時間:10:30~20:00(自治体の要請に基づき営業時間変更)
定休日:無休

味乃家@土岐でカツ丼と天ぷら入り中華そば

カツ丼好きならご存じの方も多いと思いますが、岐阜県土岐市ソウルフードに「てりカツ丼」というものがあります。
ちゝや旭家食堂で提供されている映像や画像を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
そんな「てりカツ丼」をいただける味乃家。私が調べた限りでは、てりカツ丼を提供する(土岐市にある)店はこれら3軒しかないはず。正確な情報をご存じの方がいらっしゃっれば教えてください。
味乃家はうどんを中心に麺類と定食を提供する麺類食堂。もちろん中華そばも提供しているのですが、メニューには天ぷら入り中華そばの文字が。これはいただくしかないでしょう。
てりカツ丼のメニュー表記はカツ丼。つまり、カツ丼と言えば「てりかつ丼」を指すのです。

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カツ丼も中華そばもフルサイズなので、すごいボリューム。
天ぷら入り中華そばについてはそのうちコチラで。
カツ丼のてりソースですが、色みは旭家食堂寄り、味は酸味が抑えられていてデミグラスに近い感じかな。ちゝや・旭家食堂よりもマイルドな味わいとでも表現できるでしょうか。見た目以上に優しい味です。
カツは厚みがあるタイプではありませんが、カリっと揚がっていてソースとの相性も良いですね。
てりソースがたっぷりなので、最後までソースの味でごはんがいただけます。
天ぷら中華との合わせ食い、腹パンになりました。

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メニュー
カツ丼 750円 中華そば+カツ丼小盛 980円
天ぷら入り中華そば 720円 他

住所:岐阜県土岐市土岐口北町1-35
電話番号:0572-54-6383
営業時間:11:00~20:30
定休日:水曜日
駐車場:有

かめ壽 本店@池田公園で かつ丼

瓦通沿い、池田公園近くに店を構える、かめ壽本店。
創業年は正確に分かりませんが、80年以上と表記されている情報もありますので、戦前から続いている老舗ということになります。

本来は麺処なのですが、かめ壽と言えばカツ丼、と言われるぐらい人気があるのです。
店内に掲げられているこのポスターを見れば、その理由も分かるかと思います。

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今日は、汚せない服の日。だから味噌煮込みではなくカツ丼を!
どんな犯人も、自白する。取調中についつい自白したくなるカツ丼!
つぎこそ、きしめん食べよう。でもきっと、つぎもカツ丼!

という訳で、カツ丼をいただきます。

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見た目はあまり良く無いかもしれませんが、味は一級品。
厚みのあるカツに、トロトロふわふわの玉子とじを後乗せ。
カツは脂身が多めですが、その脂身を含めて旨味の強いもの。玉子とじは出汁がしっかり効いていて、イイお味。
しかもツユだくで、ご飯までしっかり出汁が染み込んで、最後まで美味しくいただきました。
赤だしがこれまた美味。流石、老舗の麺処です。

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メニュー
かつ丼 1,000円 他

住所:名古屋市中区栄5-4-1
電話番号:052-241-0147
営業時間:11:30~22:00(土曜は~21:00)
定休日:日曜祝日
駐車場:無し

道の駅 筆柿の里・幸田で筆柿味噌カツ丼

国道23号線岡崎バイパス下り(名古屋方面)から出入りできる(一般道からも出入り可能)道の駅 筆柿の里・幸田。
幸田町で全国の95%が生産されている特産品、筆柿を使用した創作料理をレストランで出しているのです。
形状が筆の穂先に似ていることから名が付けられている筆柿、一本の木でも甘柿と渋柿がまざっている『不完全甘柿』という種類で、昔は農家の人がひとつひとつ甘い筆柿を仕分けていたそうです。(現在は機械化されている)
カツ丼は通常の玉子とじの物と、筆柿を使用した創作カツ丼が提供されていますが、もちろん筆柿の方を選択します。

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筆柿味噌カツ丼。券売機上のメニュー写真です。レストランと言っても食券制セルフになります。
味噌の上に何やら乗っていてボリュームがありそう。

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こちらが提供された丼。メニュー写真と相違なく、けっこうな盛り。
ご飯の上に千切りキャベツと茄子の素揚げ。米も茄子も地元産です。
丼からはみ出すカツは厚みがあり食べ応え十分。
味噌はドロリとしたもので甘みが少なく渋みのあるもの。その上に筆柿のペーストがたっぷり。
ペーストは、柿が香る上品な甘さで、渋い味噌と合わせると何ともまろやかで奥深いイイ味に。
見た目以上のウマさ。カツ丼好きなら食べるべき一杯です。

メニュー
筆柿味噌カツ丼 980円 カツ丼 800円

住所:愛知県額田郡幸田町大字須美字東山17-5
電話番号:0564-63-5171
営業時間:9:00~18:00(土日は8:00~18:00)
定休日:年中無休
駐車場:有

地元・堀田で食べる④ 森田屋

地元・堀田でカツ丼を食べてみようシリーズの第4弾は、空港線沿い牛巻交差点南側にある森田屋。第2弾 岩野屋のすぐ近くです。
きしめんを中心に、麺類と丼物を提供する町の麺類食堂。店内はそれほど広くありませんが、お昼の定食が安くてボリューム満点なので、ランチタイムは盛況のようです。
カツ丼は単品かセット物か選択できますが、単品をいただきます。

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玉子とじ後のせではなく、カツと煮込んだタイプ。
玉子は完全に火が入っていなく、トロトロ状態。甘く優しい味付けです。
カツは揚げ色が濃く、カリッとした仕上がり。
厚みもそこそこあり、ボリュームがありました。

カツ丼とは関係ありませんが、夏季に提供する冷やし中華が秀逸との口コミを多く見かけます。未食なので今夏は食べに行かないと。

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メニュー
かつ丼 820円 きしめんと小ソースかつ丼 940円
小わかめきしめんかつ丼 1,050円 他

住所:名古屋市瑞穂区堀田通6-16
電話番号:052-882-0145
営業時間:11:00~LO13:50 17:00~LO19:50
定休日:木曜日
駐車場:無し

ピエトラ@港区小賀須で おに盛り丼

東海通を西へ、新川を越えたところにあるダイニング ピエトラ。
以前はイタリアンの店でしたが、とんかつ&スパゲティの店に業態変更しています。港区ではけっこう有名な人気店のようですです。
オーナーは「なめらかプリンのパステル」や「とんかつ知多家」「ビアガーデンマイアミ」などのメニュー開発責任者を担当されていたそうなので、外食産業のプロですね。

カツ丼メニューには、「もう他のカツ丼は食べられない」と言う人も続出!と挑戦的な文言が。
それならば、ノーマルのカツ丼を食べても面白くないので、全部ダブル!!しかも大盛り!と書かれた、おに盛り丼を注文します。

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オーダー後、すぐにキャベツが提供されます。
キャベツを最初にしっかり食べると、ご飯の食べ過ぎを防ぐことができ、消化も良くなり内臓に負担がかからず太りにくい・・・というのが先にキャベツを出す理由だそう。
青じそとレモンのドレッシングが提供されましたが、レモンがさわやかでイイ味していました。

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おに盛りは全部ダブル・・・玉子ダブル+肉ダブル+海老フライダブルということで、鬼のツノに見立ててそう名付けたのか、鬼のように大量に盛り付けるのでそう呼んだのか、どちらかは不明ですが、思ったよりも盛りは多くありません。

注文が入ってから豚肉をカットするという拘りがあるようで、肉質もいいと思います。デフォがロース60gなので、ダブルといってもボリュームはそれほどでも。
大き目の海老フライはプリプリ食感、白身と黄身のコントラストが美しい玉子とじは甘めの味付け。こちらも玉子ダブルという感じはしないかな。
ご飯の量も大盛りというには少々控えめかと。
つまり、おに盛りというネーミングですが、デカ盛りでは無いということ。
味はイイと思いますよ。

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メニュー(税抜)
カツ丼 520円 大盛 590円
エビ盛り丼 750円 大盛 820円
おに盛り丼 1,290円
玉子ダブル 80円 肉ダブル 230円
海老フライ追加 230円 ヒレカツ変更 230円

住所:名古屋市港区小賀須1-828
電話番号:052-309-3139
営業時間:11:00~LO14:00 17:00~LO20:30
定休日:月曜日(祝日の場合翌日)
駐車場:15台

わだ泉 柳橋店で大・醤油カツ丼

4月10日放送のテレビ愛知「お宝ちゃん」で、わだ泉の醤油カツ丼が紹介されていましたので、ストックの中から柳橋店で食べたものを記事にします。
守山区の本店は訪れるべき課題店としていたのですが、この日(土曜)は午後から国際センター周辺で用事が有った為、先に柳橋店(マルナカ食品センターの中)への訪問となったのです。
平日と土日祝ではランチメニューの値段に差を付けているようですが、そんなことは構わず大・醤油カツ丼(ご飯大盛・無料)を注文します。大はカツの大が1個、中が2個、小が1個という構成。(並は中が1個)

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サラダ、味噌汁、漬物に練りワサビが添えられます。
ご存じの方も多いと思いますが、カツは薄い肉をミルフィーユのように重ねて棒状にしたもの。揚げてから特製の醤油ダレにどっぷり浸して、ご飯の上に。
脂身が少なくさっぱりしているのと、噛んだ時の食感を研究しているのでしょう。柔らかくてジューシー、良質な肉を使っているのだと思いますが、想像以上に良い出来です。
醤油ダレの味も濃くなく薄くなく、ちょうど良い塩梅。

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最後に残した小1個を、ポットで提供された出汁でお茶漬けにしていただきます。ひつまぶしの食べ方を真似ているのでしょう。
衣に染みた醤油ダレが溶け出し、上品にあっさりいただく感じ。
思っていたより、と表現しては失礼ですが、美味しくいただけました。

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平日ランチメニュー
レディース醤油カツ丼 850円
並・醤油カツ丼 900円 大・醤油カツ丼 1,100円
味噌カツ丼 シングル 700円 ダブル 950円 温泉卵 100円

土日祝ランチメニュー
レディース醤油カツ丼 950円
並・醤油カツ丼 1,000円 大・醤油カツ丼 1,200円
味噌カツ丼 シングル 900円 ダブル 1,150円

住所:名古屋市中村区名駅4-15-2 マルナカ食品センター内
電話番号:052-526-8915
営業時間:10:00~14:00(土曜は7:00~) 17:30~20:30 
定休日:日曜(月曜祝日の場合営業、祝日に振替)